ラブライブ!「プレミアム米 はなよ」を食べた

2/03/2016

その他

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新潟県魚沼産こしひかりとラブライブ!のコラボレーション、プレミアム米「はなよ」が届きました。

袋入りのものとペットボトル入りのものの2種類が販売されましたが、私が選んだのは袋入りのほうです。
パッケージに描かれるのは、もちろん小泉花陽。というか、花陽以外有り得ないですね。茶碗一杯の白米を持ち、嬉しそうな表情が描かれています。

もちろん特典付きなのですが、袋入りを選んだ理由はここにあるといってもいいでしょう。袋入りのものに限って、しゃもじ・ポストカードに加えクリアファイルが追加されます。

しゃもじには「プレミアム米 はなよ」のロゴが焼印として描かれています。しゃもじとして使用して大丈夫なんでしょうか。ロゴが薄くなっていったりしないのか心配です。別に巨大なものというわけでもなく、いたって普通のサイズ。大きいのが欲しければ自作するしかないですね。欲しい。

さて。せっかくの米なので、食べないわけにはいきません。早速炊飯しました。
袋入りの米なので、袋を切らないとどうしようもないのはつらいですが、私は別にガチ信者ではないので問答無用で破りました。袋はそのままゴミ箱へシュートです。中身(米)が本体だしね。仕方ないね。
袋の裏面に調理法が解説されていましたが、そんなのも気にせずいつも通りの手順で炊飯しました。具体的には、さっと水洗い→少量の水で掴み洗い×2回→水洗い×3→炊飯器の窯の目盛りに合わせて水量を調整→スイッチONという感じです。

特に説明することもなく、炊き上がりました。写真では分かりにくいですが、非常に艶が良いです。若干水が多かったので、その影響で一部べたつき気味になっていましたが……。
口に入れてみると、前述の影響もあるのか少し水分量が多めのもっちりした感じではありましたが、一粒一粒がしっかりと分かり、べたついているというわけでもないバランスのいい触感でした。普段食べている米に比べると甘みがあり、噛むほどに旨みが感じられます。「ごはんをおかずに、ごはんを食べる」ということができると感じるほどには、ごはんそのものがおいしいです。もちろん普段食べているものがおいしくないわけではないのですが、「プレミアム米 はなよ」に比べると、ごはん単体ではなく、丼ものやカレーライス・炊き込みご飯など様々な調理法と相性がいい傾向にあるように思いました(はなよはどちらかというとその逆)。

茶碗いっぱいの白米は、ねんどろいど小泉花陽(練習着ver.)との相性も抜群。惜しくも注文自体を忘れるということがあったためにかよちんの誕生日(1月17日)には配送が間に合わなかったことが残念です。

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